
伐採工事
主にチェーンソーによる伐採を行います。造成工事から、支障木の除去、枯れ木の伐採を行います。竹林の整備や特殊樹木の伐採などもお任せください。伐採する樹木は適正な処理を行い原則、資源としてリサイクルしております。伐採工事
チェーンソーによる伐採、草刈機、ハンマーナイフなどにより草刈作業を行います。現場状況に応じて、安全対策を講じます。高所作業車による高木剪定についてもお任せください。伐倒木は、枝払い、玉切を行い幹材は活用材料として再資源化します。




篠原駅
サクラ伐採木をベンチ加工しました。


木質系破砕機のリース・レンタル
門野造園では、伐採工事、建設工事等で発生する木質系廃材をその場で破砕し、チップ化することができる木質系破砕機を有しております。木質系破砕機(MC-2000:諸岡製)の建機については、滋賀県内を中心にリース・レンタルとしてご提供可能です。運搬の経費を削減できることに加え、ダンプを用いた搬出や焼却が不要になることにより、CO2削減などの効果もあります。
ゴムクローラとHSTシステムで
振動・騒音が少なく環境にやさしい

モロオカの代名詞ゴムクローラと全油圧システムで振動・騒音を抑えます。またHSTによりエンジンへの負荷を抑え、使い易く経済的です。モロオカ自慢のゴムクローラでどんな場所へも路面を傷めず侵入。場所を選ばず破砕処理ができます。
また、シンプル設計&構造のため、点検・修理や部品交換などのメンテナンスが容易でランニングコストを抑えられます。余計なものをつけないコンパクト設計だから様々な現場にマッチング。自走式のメリットを最大限に発揮します。
生木、枝葉、建築廃材などの木材から竹や草、
プラスチックまでパワフルに破砕します

特徴

(1)ホッパーの回転により破砕対象物をカッタードラムに送り込む
(2)カッター刃と受け刃によって破砕
(3)スクリーンを通過した破砕物をベルトコンベアで排出
メンテナンス性を考慮したシンプル・安全設計
![]() カッター刃はタングステンカーバイトに人工ダイヤを混ぜ込んだ超硬質刃。上下を入れ替え2回使用できるので経済的です。 受け刃は上下裏表を入れ替えることで計4回使用可能。 |
![]() 投入口のホッパーは90度ダンプするので、異物除去、スクリーン交換などのメンテナンスが容易にできます。 投入口は大きく破砕対象物をスピーディーに処理できます。 |
![]() ホッパー90度ダンプでカッター回りポンプ周りの清掃・メンテナンスが容易にできます。オイルクーラー・ラジエーターも清掃しやすいオープンタイプ。 |
![]() オプションとしてマグネットセパレーター(磁選機),スクリーン(穴径が選択できます)、コンベア延長、自動反転装置を設定できます。 |
![]() カッター刃はタングステンカーバイトに人工ダイヤを混ぜ込んだ超硬質刃。上下を入れ替え2回使用できるので経済的です。 受け刃は上下裏表を入れ替えることで計4回使用可能。 |
![]() 投入口のホッパーは90度ダンプするので、異物除去、スクリーン交換などのメンテナンスが容易にできます。 投入口は大きく破砕対象物をスピーディーに処理できます。 |
![]() ホッパー90度ダンプでカッター回りポンプ周りの清掃・メンテナンスが容易にできます。オイルクーラー・ラジエーターも清掃しやすいオープンタイプ。 |
![]() オプションとしてマグネットセパレーター(磁選機),スクリーン(穴径が選択できます)、コンベア延長、自動反転装置を設定できます。 |
木質バイオマスの有効利用

木質系廃棄物や林地残材を破砕することで、減容化はもちろんチップ生産、堆肥生産など資源やエネルギーとして再利用することができます。モロオカは地球環境と社会に貢献します。
自走式破砕機MC-2000による事例をご紹介
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MC‐2000 諸元データ
MC-2000 | |
機械重量 | 11,600kg |
機械本体長 | 5,120mm |
機械本体幅 | 2,400mm |
機械本体高 | 2,730mm |
エンジン名称 | 三菱6M60-TLE3A |
総排気量 | 7,545cc |
出力/回転数 | 145(197PS)/2,100kw/min-1 |
ゴムクローラ幅 | 600mm |
ベルトコンベア | 600×3,500mm 幅×長 |
ホッパー | 1,300×1,800mm 高×径 |
カッタードラム | 770×800mm 高×径 |
走行速度 | 0~3km/h |
燃料タンク容量 | 290L |
排ガス規制 | オフロード法対応 |